ノベルティ新聞のこだわり

当時の新聞をそのままに

2018年 10月 24日

お誕生日新聞はご指定頂いた日の新聞を打ち直して再現するのではなく、
当時発行された新聞の原本(マイクロフィルム)をスキャニングし、電子データを用いてプリントアウトしてお客様にお届けするため、プリントアウトの品質に細心の注意を払っておりますが、古い年代の新聞になりますと「記事や写真が判断できない」「紙面上に黒い斑点が写っている」というケールが見られます。
これらのケースは新聞の原本の特質であり、技術的に修復ができません。
しかし、それが当時の新聞であるというあじとなり、お客様からは「当時を思い出す」と喜ばれています。
戦前や戦後の新聞は保存状態がけしてよくありません。
そういう時代だったのだと新聞を見てあらためて考えさせられる部分もあります。
時代を映してきた新聞だからそこの「個性」とご理解いただけると幸いです。
両親の生まれた日の新聞、ご自身が産まれた日の新聞、そして結婚した日に子供が産まれた日。
新聞を通すことで時代の流れを感じ、思い出に浸る事ができるのではないでしょうか。
140年分にまでさかのぼってプリントできるからこそ時代の流れを感じる事ができます。
そんなお誕生日新聞は一台の「自動販売機」からのサービスでした。
今では東京タワーや観光地施設に自動販売機を設置し、通信販売でもお買い求めいただける様になっています。

たくさんのお客様に喜んでいただける様に当店も丁寧なサービスを心がけております。
おかげさまで、お客様対応は97%という高評価を頂いております。
お客様に喜びをご提供するお誕生日新聞はきっと特別な贈り物になるはずです。
お誕生日新聞には当時のニュースだけではなく、テレビ番組表や広告欄もそのまま印刷されるため、「こんなテレビ番組があったなー。」「この番組はいつも見ていたよ。」と思い出を振り返り、ご家族やお友達と話に花を咲かせる事もできます。
お誕生日新聞は贈られた人だけが楽しめる物ではなく、こうしてご家族やお友達と一緒に楽しめる贈り物だと思います。
記憶からもう消えてしまっている思い出もお誕生日新聞を見る事で当時の感動や驚きを思い出すでしょう。そんなワクワクが隠されているお誕生日新聞。
大切な思い出を振り返るきっかけになることを心から祈っております。